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【番外編】NLPの資格解説

ここでは、NLPスクールで取得できる資格について紹介していきます。実際にどのような資格を取ることができるのか、そしてその内容や特徴などを知っておくことで、今後のセミナー受講のヒントになるかもしれません。

取得できる代表的な資格

  • NLPプラクティショナー
    これは、NLPの基礎的な内容と実践スキルが要求される資格です。この資格は、NLP認定コースを修了後、10日間をかけてセミナーに参加することで取得できます。このコースを受け資格取得することのメリットは、「本当に意味のNLPを学べる」ということだそうです。NLPに対しての理解を深めるという意味では、非常に有意義なコースといえます。この資格を取得すれば、NLPのスキルを使ってコーチングを行ったりセラピーをすることができるようになります。プラクティショナー資格を得るためのセミナーは、北海道、仙台、東京、大阪、名古屋、福岡、沖縄などで行われています。
  • NLPマスタープラクティショナー
    NLPプラクティショナーの資格を取得していれば、さらに上のマスタープラクティショナーの資格を取得することができます。これは、プラクティショナーの持つスキルをさらに高めるために12日間セミナーを受け、技術や知識の習得を行うロングコースです。またスキル向上だけでなく自己アピールの仕方や見せ方なども身に着けられます。メリットとしては、プレゼンテーションスキルやセルフイメージを高めることができるほか、自分自身をメディア化すること、NLPの伝達者となりえることなどが挙げられます。マスタープラクティショナー資格を持っていれば、セミナーなどでNLPの名前を使用することが許されます。
  • NLPトレーナー
    マスタープラクティショナー資格を持っている人がさらに上のトレーナーの資格を得ることができます。文字通り、トレーナーになればプラクティショナーやマスタープラクティショナーの資格取得のための協会認定セミナーを自分で開催することが許されます。つまり、育成者になるということですね。ただしトレーナー資格を取得するためには、日本国内ではなく本国アメリカでセミナーを受講することが条件となります。そのため、渡航費用や受講費用などを合わせるとかなりの費用がかかります。また、同様のセミナーを行っている団体もありますが、正規の資格を与えられる団体であることを確認のうえで受講した方がいいでしょう。
 
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