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【番外編】コーチングの資格解説

ここでは、コーチングを学びたい人が取得しておきたい資格について紹介していきます。実際にとることのできる資格の種類や内容、特徴などを確認し、今後のコーチング実践に活かしていきましょう。

コーチングと資格の位置づけ

コーチングとは、コミュニケーション技術のひとつです。自分や相手、組織の特徴を活かすことで、自己成長やリーダーシップ、マネジメントなど、さまざまな場面での「可能性」を広げることにつながります。

一般的に、資格には3種類の位置づけがあります。一つ目は、医師免許など、国から認定を受けている国家資格。二つ目は、民間や公益法人が行い、文部科学省や大臣が認定する公的資格。三つ目は、企業や民間が独自の基準で認定を行う民間資格です。

このうち、コーチング資格は民間資格に該当します。法的な基準が定められていないため、資格を付与する側の基準や取得者の実力が問われる資格といえるでしょう。

取得できる代表的な資格

  • (社)日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータ
    パーソナルコーチとして活躍するための、目安となる資格のひとつです。受験資格には、日本コーチ連盟認定の養成プログラムを修了していることが必要です。学科および実技で試験を行い、合格後は一定の期間において資格を更新します。
  • (社)日本コーチ連盟認定コーチ
    テニュア・トラック(インストラクター育成プログラム)の入学選考要件となっている資格です。日本コーチ連盟でコーチング・ファシリテータ資格を取得し、心理専修プログラム初級コースを修了していることが受験条件になっています。論述および実技で試験を行い、合格後は一定の期間において資格を更新します。
  • (社)日本コーチ連盟公認アカデミーコーチ
    日本コーチ連盟コーチアカデミーの非常勤、専任教員として、該当プログラムのコーチング権が付与される資格です。連盟会員としての登録期間が4年以上で、試験や審査などいくつかの要件を満たす必要があります。
  • (社)日本コーチ連盟公認マスターコーチ
    日本コーチ連盟コーチアカデミーの指導教員や専任教員として、該当プログラムのコーチング権が付与される資格です。連盟会員としての登録期間が8年以上で、セッションの実務経験や審査などいくつかの要件を満たす必要があります。
 
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