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将来役立つ資格を取得できるか

せっかくNLPを学ぶのであれば、将来に役立つ資格を取得したいと考える人も多いと思います。ここでは資格の種類と、取得することで何ができるようになるかをチェックしましょう。こうした資格を取得できるかも、スクール選びのポイントです。

4つの資格とその特徴

全米NLP協会が認定する資格には「NLPプラクティショナー」、「NLPマスタープラクティショナー」、「NLPトレーナー」、「NLPマスタートレーナー」の4種類があります。これらの資格は、スクールのコースを修了したり、レポートを提出するといった条件を満たすことで取得できます。

そして、それぞれの資格を取得すると、以下のことができるようになります。

■NLPプラクティショナー
神経言語プログラムを用いたカウンセリングやコーチングなどが可能になります。

■NLPマスタープラクティショナー
セミナーを開くときに、“NLP”の名前を使えるようになります。トレーナーの資格を取得すると活かせるようになります。

■NLPトレーナー
プラクティショナーとマスタープラクティショナーの資格を取得するための、協会認定セミナーを開けるようになります。

■NLPマスタートレーナー
トレーナーを育成できるようになります。世界に十数名しか存在しないような難易度の高い資格ということです。

将来の目標に合わせた資格を取得しよう

まず、将来ビジネスに役立てるだけでいいのなら、プラクティショナーで十分だと思います。基礎をしっかり学び、コーチングなどに役立てれば、ビジネスはもちろん、普段の生活などにも役立つスキルを得ることができます。

さらに踏み込んでスキルアップしたい場合は、マスタープラクティショナーを目指すと良いでしょう。もし、セミナーを開いたり、トレーナーとして神経言語プログラムを教えることで収入を得たいのであれば、トレーナーを目指しましょう。

ただ、アメリカでのセミナーの受講も必要な資格となりますので、英語力も求められます。

プラクティショナーの資格を得て仕事のキャリアアップに活かすも良し、より高度な資格を得てNLPのフィールドで活躍するも良し。自分の目的にあった資格の取得を目指しましょう。

 
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