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内的基準型と外的基準型

内的基準型と外的基準型についてご紹介していきます。

NLPを学んでいくことで、コーチング能力を高めることができる理由は、メタプログラムを学ぶことができるからです。
もちろん理由の一つなのですが、とても有効なスキルになります。

その中に、内的基準型外的基準型という言葉があります。この2つを学ぶことで、コーチングであなたが使う言葉が変わります。
まずは、NLPのメタプログラムで学ぶことのできる内的基準型と外的基準型の概要をご紹介していきます。
 

  • 内的基準型

NLPで学ぶ内的基準型というものがあります。何かを判断したり決断する際に、判断の基準を自分の中に持っています。
周りの人の意見や情報に耳を傾けないわけでなく、情報として目を向けます。そして、最終的な判断の基準や材料は、常に自分の中に持っています。
自分の中で判断をしたい傾向が強いですので、決め付け、押し付けを感じさせる言葉や話し方には、反発したり、ストレスを感じます。
 

  • 外的基準型

NLPで学ぶ外的基準型は、物事の判断や決断時に何を元に判断する傾向が強いかといいますと、周りからの意見や情報です。
ですので、外的基準型の傾向が強くなるほどに、外部からの情報やフィードバックを必要とします。つまり、適切な情報を提供していくことで、コミュニケーションを円滑に行いやすくなります。

NLPのメタプログラムの内的基準と外的基準を知った上で、相手の持つ傾向に合わせて、使う言葉と話し方を変えていきます。
すると相手は受け入れやすくなります。逆に相手の傾向と逆の言葉や話し方をすると、相手には伝わりにくくなったり、ストレスを感じてしまいます。

NLPのメタプログラムで学ぶ内的基準型と外的基準型ですが、意識しているうちに身につけることができて、コーチングやコミュニケーションに活かしていくことができます。
また、この傾向を知っていると、複数の人とのコミュニケーションや、複数を前にしてコーチングやプレゼン、講演などを行う際に、使う言葉を選択しやすくなり、メッセージを伝えやすくなります。

 
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