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NLPを人間関係にいかしたC男さん

NLPを学んだ人の口コミの中から、対人関係に活用した例を紹介していきます。
C男さんは、職場の人間関係に悩んでいて、心療内科に通院した経験もありました。何がいけないのか原因を考えた結果、NLPを学んで自分を変えていきたいと思ったそうです。

NLPの勉強を始めたきっかけ

僕がNLPを勉強しようと思ったのは、職場の人間関係が上手くいかなかったからです。

今の職場に勤めて2、3年になりますが、その間ずっと人間関係のことで悩んでいました。この職場でだけなら、「周りと自分が合わないんだ」と思うことでやり過ごしていたかもしれません。でも、僕の場合はそうではなかったのです。

実は、今の会社に勤める前にも、別な職場で働いていたことがあります。そこでも、やはり今と同じようなことで悩んでいました。しかも、その時は心療内科に行くほど深刻でした。

「環境が変われば人間関係の悩みは消える」と思っていましたが、職場が変わっても、結局はこんな状態。これは、周りと自分が合わないのではなく、自分に何か原因があるのではないかと考えるようになりました。

NLPとは、そんな時に出会いました。ネットでいろいろな人のブログを読んでいて、「NLPを学んで苦手な人付き合いを克服した」という記事を見つけたんです。
その体験談が自分の状況と似ていたからかもしれませんね。その方が変わるきっかけになったNLPに興味が沸いてきました。

さらに、それは大震災の時期でした。テレビで被災した状況を見ているうちに、「やりたいと思ったことは、できる時にやっておこう!」という気持ちになったのも、NLPを学ぶ大きなきっかけだったと思います。

人間関係への効果は?

その後、近くにNLPの学校があることがわかり、そのスクールの入門コースに通ってみることにしました。

今まで、コミュニケーションスキルを学ぶセミナーなどに参加したことがなかったし、対人関係に対して臆病になっていた時期だったのに、クラスには自然に馴染むことができました。雰囲気がとても良かったんです。

特に、自分を変えるきっかけになったのは、「服の好みは?」というトレーナーからの質問でした。僕は、あまり明るい色の服は着ない傾向だったので、黒と答えたのですが、「明るい色の服を着たら、変わりますよ」というアドバイスを頂きました。
今まで、ピンクなどの明るい色はあまりファッションに取り入れていなかったのですが、その言葉が印象的で。ある日、思い切って普段とは違う色使いのシャツを着てみたんです。
そうしたら、クラスの方が「似合うよ!」と言ってくれて。それ以来、今まで着用したことがないジャンルの服も、着るのが楽しくなりました。
それで気付いたのですが、僕は自分で変わろうとしていなかったんですね。変わることに抵抗感のようなものを持っていて、いろいろなものを受け入れていなかったんだと思います。

それからは、新しいファッションを取り入れるようにして、新しいことにもどんどん挑戦するようになりました。「失敗したらどうしよう」という考え方ではなく、「まずはやってみて、それから考えよう」と思えるようになりました。

初対面の人とも、以前より上手にコミュニケーションを取れるようになりました。僕に対する周りの人からの印象も、比較的良くなったと思います。
意見をはっきり言えるようになって、人間関係はもちろん、人生そのものに対するネガティブな考え方がだいぶん減りました。

NLPを学んでいて、「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来」という言葉に出会いましたが、まさにその通りだと思います。自分の過去を肯定的な目線で振り返られるようになったし、NLPを学んだお陰で自分を変えられました。

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