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NLPを患者とのコミュニケーションに活かしたEさん

 Eさんは、麻酔科の専門医として病院に勤務し、患者さんと接するうちにNLPの必要性を感じたと言います。

医者として感じたNLPの必要性

麻酔科医として患者さんの痛みと向き合う難しく、繊細な問題に日常的に接してきたEさん。
さまざまな治療を経験してあることに気が付いたといいます。

「医療者一患者一家族の間でのコミュニケーションがうまくいかない方は、痛みも取りにくいのです。」

良好なコミュニケーションは痛みの緩和につながる、そう考えてコミュニケーションを真剣に学ぼうと感じたそうです。

医師としてNLPの理論を慎重に検討

さらに医師という立場もあって、NLPの理論に特有の無意識の使い方、というのが医学とは切り口がちがうため、慎重に検討したそうです。
そこで、ビジネスなどで実際に結果を出している著名人などが推薦しているフォトリーディング(NLP)に注目したといいます。

まずはフォトリーディング(※)を受講してみて、NLPがどのようなものなのかを知り、その後結果が出るようであればNLPを本格的に、体系的に学ぼうと思ったと言います。

実際にNLPのスクールへ通ってみたところ「このスクールのセミナーであれば結果が出せる」
というスクールに出会うことができ、そこでNLPを学ぶことに。

コミュニケーションを学ぶことで、患者さんとその家族との関係が好転しただけにとどまらず、もう一つ大きな変化がありました。

「当時私のいる麻酔科には、自分と、もう1人しかスタッフがおらず、その1人が辞めてしまうことになっていて、翌年は本当に自分1人になってしまうという懸念がありました。もう1人常勤医を確保しようと目標を設定し、NLPのプロセスを使って行動することにしたのです。」
すると設定したとおり、半年後にその目標を達成。NLPの大きな成果を実感し、さらにNLPを極めていきたいと考えたEさん。さらなる発展を目指して、新たなコースへ申し込み、NLPを学び続けています。

※NLPを専門に教えるスクールなどが伝授している、速読術のこと
 

 
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