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NLPを子育てにいかしたB子さん

2人の男の子の育児に追われている、専業主婦・B子さんのNLP体験談を紹介していきます。中学生と小学生の息子さんの教育方針などで、焦りを覚えていたそうです。

NLPの勉強をはじめたきっかけ

私がNLPのことを知ったのは、子どもたちの子育てで悩んでいたときです。
家庭や育児に対して、自分自身の強いこだわりを持っていた私。でも、実際には、思うようにいっていませんでした。

乱暴だとか、親の言うことを聞かないとか、子供自体には、そういう問題はありません。でも、子育てに対する不安が漠然とありました。
それに、子供たちからも、「ちゃんと話を聞いてよ」と言われることがあって。母親としての自信も、失いつつありました。

そんな時に、前にどこかで聞いた、コーチングなどのコミュニケーションスキルのことを思い出しました。それで、何かヒントになりそうなことはないかと思って、いろいろと調べていたら、NLPに出会ったんです。

コーチングは、会社の上司・部下のような関係を築くのに良さそうでしたが、NLPは、私の子育てへのこだわりや焦りを変えてくれるような気がして、学んでみることに。

NLPの勉強ができると言われているスクールで、最初はプラクティショナーのコースを受講。最終的には、マスタープラクティショナーの授業も受けました。

子育てへの効果は?

NLPを学んで感じられたことは、「人にはいろいろな価値観がある」ということでした。
理想やこだわりが強い私は、周囲の人々や子供たちに対して、「こうじゃなきゃいけない」という価値観を押し付けていたんです。

でも、NLPを修得したことで、自分の意見ばかりではなく、相手の気持ちを知ろうとするようになりました。話していなくても、動作や表情、雰囲気から、相手の言いたいことを何となく汲み取れるようになった気がします。

子供との関係にも、変化が見られました。

思春期の長男は、口数が多いわけではなく、自分のことをあまり話しません。でも、言動や雰囲気から、悩んでいる時を感じ取れるようになりました。
必要そうなときに、私からそれとなく声をかけてみると、いろいろな悩みを打ち明けてくれるようになりました

自由奔放な性格の次男は、興味があることをとことん追究するタイプです。
今までは、落ち着きがないと思ってそれを叱っていましたが、NLPのお陰で、この子の個性として受け入れられるようになりました。一緒に調べ物をしたりして、子供の可能性を引き出してあげたいと思っています。

私は、NLPで子育てへの焦りや不安を手放すことができたので、同じように悩んでいるお母さんに、教えてあげたいです。

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