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身につくスキルの違い

NLPとコーチングでは、身につくスキルも取得できる資格も異なります。このページでは、それぞれのスキルと資格について解説します。

NLPの資格と身につくスキル

神経言語プログラミングの資格には、下記の3つがあります。

  • カウンセリングやコーチングなどを行えるプラクティショナー
  • セミナーを開けるマスタープラクティショナー
  • 最終段階として協会認定のセミナーを開催できるトレーナー

いずれも米国の協会による認定資格です。

また、身につくスキルとしては、親密感を持たせるためのバックトラッキングや、相手の仕草や言葉づかいなどに自分の動作を合わせるミラーリングなどが挙げられます。これらはすべて、観察力(カリブレーション)をベースにした技能といえます。

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コーチングの資格と習得できるスキル

コーチングの資格には、プロとしてスキルを活かしたい人のために、生涯学習開発財団が認定する3段階の資格と、プロコーチとして活躍中の人に向けた国際コーチ連盟(ICF)の2段階の資格があります。

コーチングの会話には、双方向(インタラクティブ)、現在進行形(オンゴーイング)、個別対応(テーラーメイド)という3つの原則があるそうです。得られるスキルとしては、この3原則を活かしたコミュニケーションスキルとなります。

心地よい会話で(双方向)、目標に向けて行動している最中はずっとサポートし続け(現在進行形)、それぞれの人に合ったマネジメントを行う(個別対応)ことにより、相手の能力を引き出すのです。

順番としては、NLPで自分のコミュニケーション能力を高めたうえで、コーチングを学ぶというステップが良いのかもしれませんね。まずは自分を高めることがより高度なコーチングにつながる気がします。

 
徹底比較!コーチングvsNLP