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実用性の高さを比較

コミュニケーションスキルとして、どちらも有用なコーチングとNLPですが、やはり実用性の高いものを選びたい気持ちがあります。そこで、私なりに実用度の高さを検証してみました。

それぞれの特徴と利用メリット

まずNLPは、周囲に対する深い観察力、洞察力を養うことがベースになります。それを周囲とのコミュニケーションに活かし、信頼関係を築いていきます。また、心理学も組み込まれていて、自分自身を深く知ることから始め、相手の気持ちを観察するというステップを踏むのも特徴です。

その過程で、自信が持てなかったり、過去のトラウマなど精神的な問題を乗り越えるスキルを身につけられます。また、自己重要度を高めることにより、明確なビジョンを描き、目標を達成するプロセスへ向かっていけるようになります。

一方のコーチングは、同僚やクライアントなどの相手をサポートするためのコミュニケーション能力を高めるものです。教師やカウンセラー、スポーツトレーナーなど、教え導く立場の人にとっては役に立つスキルとなります。

相手の能力やアイデアを引き出し、発揮・発展させられる点に大きなメリットがあります。

仕事にも生活にも広く活用できるNLP

こうやって比べてみると、実用性という意味では、生活にも仕事にも幅広く活用できるNLPの方が優れていると私は感じました。

生活面では、トラウマを克服したり、ダイエットや禁煙を達成しやすい考え方ができるようになったり、将来こうなりたいということを明確にできるため、そこに向かって頑張れるようになります。

また仕事では、相手のことをよく知ることで、人間関係を円滑にすることができ、ストレスを溜めないためのスキルが身につきます。

特に経営的な立場の人にとっては、ビジョンを明確にでき、さらに判断力・決断力を身に付けられるのは、大きなメリットだと思います。どのような感じで活かせているか具体例を挙げるとすれば、営業のプレゼンの成功率が上がったり、医療現場でのカウンセリングに役立っているといったことが挙げられます。

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