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はじめの一歩を踏み出す

NLPではじめの一歩を踏みだしましょう。

NLPのはじめの一歩の質問を使うことで、行動を促しやすくなります。 特に次のような方にはおすすめです。

  • 行動することに不安や怖れがある方
  • 先延ばししてしまいがちな方
  • 何から行動していいかわからない方
  • 目標が大きすぎて、行動することに躊躇している方
  • 取るべき行動が整理できていない方

などです。

では、どうしてNLPのはじめの一歩の質問が効果的なのでしょうか?なぜかといいますと理由があります。それは質問をすることで、今の自分ができることにフォーカスを当てることができるからです。仮に、不安や恐れが邪魔をして行動できないとします。

その不安や恐れの正体が上手くいかない事や失敗への恐れの場合、できるところから行動を起こしていく必要があります。つまり行動できないときは、今のご自身にとってハードルが高い行動をしようとしているから、不安や恐れを感じてしまいます。ですのでハードルを下げる必要があります。

ハードルを下げるために、NLPのはじめの一歩では、次のような質問を行ないます。

「今からできるはじめの一歩は何ですか?」

いかがでしょうか?この質門をすることで、必ず何かのアイデアが出てきます。そして、その行動を踏み出すことで、次の2歩目も踏みだしやすくなります。人によっては、今からできるはじめの一歩と言われると、そんな小さな一歩でいいのかと思うかもしれませんが、大丈夫です。大切なのは、出来るところ動き出すことです。

では、はじめの一歩を踏み出すことで、どうして2歩目以降も行動しやすくなるのでしょうか?そこにも理由はいくつかありますが、一部をご紹介してみます。コーチングのクライアントさんで、行動できない自分を変えたいという方がいらっしゃいました。行動できない理由は、行動して失敗したらどうしようかという恐れが必要以上に大きくなっていることでした。

しかし、NLPのはじめの一歩を踏み出した時に、心の中で変化がありました。「行動してみると、今までどうして恐れていたのかがわからなくなった」とのことです。多くの場合は行動し始めるとそういうものです。実際に動いてみると、マイナスのイメージ通りになることは少ないこともわかります。そして、行動することで手応えを感じた時、上手く行った時も大きな力になります。

後は、2歩目、3歩目以降の行動を上手くいかせるために、やり方を学んだり、スキルを身につけたり、NLPでいうセルフイメージやコーチングスキルなどの必要なものをみにつけていくということなのです。もちろん現実には上手くいかないことも出てきますが、それも考え方や自分次第で解決していけるものです。もしも不安や恐れで行動できない自分がいる場合は、NLPのはじめの一歩を使うことで、新しい世界が開けるかもしれません。何よりも自信になります。

 
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