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クライテリア

NLPのクライテリアやバリューというテクニックがあります。
このテクニックの目的は、価値基準を明確にすることです。
 

もしも、コーチングの先生やコミュニケーションを必要とするお仕事。ビジネスマンさんや管理職の方がいらっしゃれば、そのような方達もNLPのクライテリアやバリューを覚えるといいです。
これは、日常生活でも同じです。また、自分に使うこともできますから、対人だけに使うというわけではありません。

私たちは定期的に価値基準を見直すことで、人生のやりがいや、楽しさ、効率や成果を高めることができます。
なぜならば、私たちが一番ベストな状態は、心の底で自分が求めている価値基準と現実の行動が一致している時です。
NLPやコーチングでも、クライテリアやバリューを大切にしているのは、価値基準と現実の自分自身の行動や在り方が一致していない時、とても辛い状態になることを知っているからです。

例えば、「私は人を傷つけることはしたくない」という方が、人を大切にしない仕事や職場についた時、精神的な不一致感が襲ってきます。
NLPやコーチングで学ぶこの価値基準の明確化は、先ほどの話を前提にして、もうひとつの理由があります。
それは、私たちはコンテクスト(状況や状態)が変わると、私たちの価値基準は変わります。

生活や何かの変化がそうさせることが多いです。
では、NLPやコーチングで学ぶクライテリアやバリューの方法です。
「◯◯で大切にしていることは何ですか?」
この答えが、価値基準になります。◯◯の中にテーマを入れて、たくさん出してみてください。
NLPやコーチングで学ぶ、価値基準の明確化の話でした。

 
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