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全体型と詳細型

コーチングでもNLPでも大切なこと。それは相手に合わせた話し方です。
この場合の話し方というのは、相手にとって分りやすい表現の仕方です。

例えばNLPのLABプロファイルやメタプログラムでは、全体型と詳細型というものがあります。
相手がどちらのタイプかによって、伝え方の表現を変えていくと伝わりやすくなります。
それはコーチングでも、日常のコミュニケーションでも同じことです。

それではシンプルにNLPの全体型と詳細型についてお話していきます。

コミュニケーションしている際の相手の話の内容に注目していきます。

  • 全体型の人は非常に明確にさっくりと話しをする傾向があります。
    自分で創業や起業した経営者さんに、NLPの全体型は多いようにも見えます。
  • 詳細型は細かく話をしてくれます。時に細かすぎて話が中々見えにくい時があります。
    そして、長いです。女性には詳細型の方が多いです。それだけに丁寧できめ細かい面があります。

極端にどちらかに偏っているということは少ないのですが、どちらかの傾向が強いことは間違いありません。

そうすると、NLPをコーチングで活かすにしても、コミュニケーションで活用するにしても、全体型、詳細型を頭の隅においておくだけで、コミュニケーションしやすくなります。
全体型の方に詳細のみで話すとイライラしてしまいます。

そして、NLPの詳細型の方には、ざっくりと伝えるだけですと、不安にさせてしまったり、伝わらない、イメージできないということが起きます。
しかし、全体と詳細をバランスよく伝えていくと納得してくれます。
ただし、あくまで傾向ですので、相手によって使い分けと調整をしていくことが大切です。

 
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