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営業でのプレゼン能力がアップ

最初にNLPが仕事に役に立っていると実感できたのは、やはり営業成績がアップした時です。私は外資系企業でマネージャーとして働いていますが、部下と一緒に客先に営業に行くことが多いため、部署の成績が伸びることで、直接的に効果を実感することができました。

売り込むばかりの営業で行き詰ったときのNLP

具体的な話をしますと、以前はクライアントに対して売り込みを強く行っていました。当時、部下に対しても売り込みをよりしっかりするように話していた気がするのですが、部署としての営業成績が頭打ちの状態でした。

マネージャーになったばかりということもあり、気持ちばかりが先走っていたことも影響していたのだと思います。営業成績が頭打ちになると、自分がクライアントや部下とのコミュニケーションに失敗しているのではないかと疑い始めました。そんなとき、興味を持ったのがNLPだったのです。

当初は何となく概要を知っていましたので、もう少し勉強してみて、しっかりどのようなものか把握するために入門DVDを購入してみました。それを見てみると、とても引きつけられるものがあり、すぐに2日間のNLP入門セミナーの受講を決意しました。

相手の心を察するためのコミュニケーションスキル

セミナーは、コミュニケーションスキルを身につけることはもちろん、心の動きを感じ取る方法や、自分のベストの状態を作り出す方法など、どれも仕事に直結するような内容でした。私は基本的にクライアントの気持ちを汲んだ営業ができていなかったこと。部下とのコミュニケーションにおいて、自分の考えを押し付けていたことなどに気づくことができました。

その後、クライアントに売り込むばかりでなく、相手がどのように感じているのかを察しながら話をすることができるようになり、コミュニケーションがスムーズになりました。信頼関係も築けている気がしています。

また、部下が営業して感じたことを引き受けて、クライアントと話すことはもちろんですが、部下自身の特徴もしっかり把握し、個性を活かした営業スタイルをアドバイスすることまでできるようになりました。

結果として、私が参加するクライアントへの営業の制約率が以前の2倍くらいになり、部署の成績がアップしました。コミュニケーションスキルを身につけ、どのように接すればクライアントと良い関係が築けるかということを考えるようになったことが大きかったと思います。

さらに、それを活かして社内での人間関係も良くなり、気持ちよく仕事ができるようになりました。もちろん部下が育っているのを実感できるのもうれしいものです。

セミナーで相手の気持ちを理解する方法を学び、よい関係を築くというコミュニケーションスキルの基本をしっかり学ぶことができたのは、とても良かったです。NLPは、ビジネスに直結するスキルとしておすすめですよ。

 
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